Windows 10 Technical Preview リリースしてから2ヶ月経ってようやくインストールしました

Windows 10 Technical Preview リリースしてから2ヶ月経ってようやくインストールしました

Windows 10 Technical Preview(Windows 10 のプレビュー版)が配布開始されてから2ヶ月が経ちましたが、遅ればせながらようやく昨日インストールしました。

MacBook Air上で仮想デスクトップ(Parallels等)を作ってそこにインストールしたかったのですが、リソースの問題で断念。

1年前まで共有サーバとして使っていて、クラウドに移行してから検証機になっている富士通製サーバ『PRIMAGY TX100 S3』上に仮想マシンを作成してインストールすることにしました。

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以下のサイトよりWindows 10 Technical Previewのイメージをダウンロードします。

一応DVDに焼いて、サーバー機のDVDドライブに挿入します。

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インストールの操作は4年以上経過しているオンボロのドスパラPCよりリモートデスクトップでサーバに接続してインストールを行います。(Core i3の第一世代ですがまだ現役でイケます)

写真 2014-12-06 10 44 14

リモートデスクトップでサーバに接続します。OSはWindows Server 2012 R2。

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Windows Server 2012にはOS標準で仮想化システム『Hyper-V』が使えるので、このHyper-VでWindows 10をインストールする仮想マシンを作成します。

空の仮想マシンを作ったので起動し、DVDからブートします。

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Windows 10のインストールが始まりました。Windows8の起動画面と同じですね。

それにしてもクライアントPCからリモートでサーバのデスクトップを操作して、そこからさらに仮想マシンを作って、サーバ上で別のOSをインストールする。こんな環境が個人レベルでも簡単に手に入る時代ですからね。いい時代になったものだなとつくづく思います。

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Windows 10 Technical Previewは英語版のみなので、Windowsのメニューなどは英語になりますが、日本語入力もできますし、日本語化されたアプリをインストールすれば当然日本語で表示されます。

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今回はカスタムセットアップを使わずExpress Settingを選択しました。あとからごにょごにょ触ればいいですからね。このExpress Settingを選択すると殆どこちらで選択することなくインストールを進めてくれます。

セットアップにかかる正確な時間は、うっかり計測するの忘れましたが1時間掛かっていないと思います。

このようにいとも簡単にWindows 10が仮想マシン上にインストールされました。

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スタートメニューがついに復活してますね。Windows 8のスタート画面のタイルと統合したようなメニューになっていますが果たして使い勝手のほどは…。

初期ビルドの9841。既にBuild 9879までリリースされているようなので、アップデートしてこれからいろいろと触っていこうと思います。

 

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