人生初の魚の目が出来て、歩くのがキツくなってきたので病院で削り取って貰いました

人生初の魚の目が出来て、歩くのがキツくなってきたので病院で削り取って貰いました

今日、人生初の魚の目を病院で取ってもらってきました。

 

いや~実は1ヶ月ぐらい前から出来ていたようなんですが、その時は魚の目だと気が付かなくて。

出来ていた箇所は右足の小指の下あたりの位置で土踏まずがある位置よりは少し上のあたり。

一か月位前から右足が歩くと痛いなと思っていたのですが、痛みを感じる箇所が魚の目が出来ているところよりも中央よりだったのです。その時は魚の目も今ほどひどくなってなかったようで気が付かなかったんですね。

 

そのままずっと外を出歩く度におかしいなぁと思いながら、タイミングが悪いことに、最近は胃腸の調子もすぐれなかったのでもしかしたら内臓の調子が悪くて、足の裏の痛みが起こっているのかな?と思い込んでしまい、足の裏をあまり見てなかったのですね。

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その魚の目に気付いたのは実はつい先週。なんかだんだん痛みがひどくなってきて、外側の方まで痛みが広がってきたので、さすがに気になって足の裏を見たら。。。なんか目ん玉のようなデキモノというのか昔、人の足でこんなのが出来ているのを見たのを思い出して、たぶんコレ魚の目だ!と。

 

ネットで調べたらどうやら魚の目って、皮膚科にいって治療してもらうのが一番らしいということだったので、このまま放置しておいても良くなることはないので今日行ってきました。

あ、もちろん見苦しいので写真はナシです。

 

治療、と言っても魚の目というのは、足の皮膚の角質が芯のように固くなって皮膚の内側に食い込んで神経を圧迫して痛みが出るモノなので、この芯の部分を取ってしまうというのが治療法。

この芯の部分が残ってしまうと再発するので根元から取り除かなくてはならないようなんですね。しかしこの芯の除去がこれまた痛いのなんの。。。思わず声を上げてしまうくらい。

僅か数分で終わった治療なんですが、エライ長い時間拷問に掛けられたような気分でした。

 

かなり深いところまで芯が食い込んでいたので、削ったところが多少出血して絆創膏を貼っていますが、歩いた時の痛みはだいぶひきました。(今多少痛みが残っているのは削った痛みで魚の目の痛みではないです)

傷口が塞ぐまでしばらく痛みは残るでしょうが、取り敢えず一安心。やれやれという感じです。

 

 

ただ魚の目の箇所の痛みはひいてきたのですが、その真ん中から内側が痛むというより神経に触る感じがあるんですよね。まぁこれは右足だけでなく左足もなんですが。。。足裏マッサージでも行こうかな?

 

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