E-M1用ソフトカメラケース CS-42SF 普段使いのバッグでの持ち運びに最適なケース

E-M1用ソフトカメラケース CS-42SF 普段使いのバッグでの持ち運びに最適なケース

E-M1とM.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO との組み合わせで使うようになってからはや10日が経ちます。

予想通り、この組み合わせで使うようになってから他のレンズはほぼ出番なし。どうしても望遠が必要なシーンの時だけLUMIX G VARIO 14-140mm/F3.5-5.6を取り出してますが、それ以外はこれ一本を着けっ放しです。

ミラーレス機としてはかなり大きなレンズなので持ち運びに少々難有りですが、そのデメリットを十分補えるぐらいの優れモノですね。

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ただ毎日使う上で大きさに関係することで困ったことが起きています。

普段外出する時には、ノートPCやら本やら荷物が多いのでカメラバッグ(バックパックタイプ)を使っているんですが、荷物が少ない時はさすがにカメラバッグは重いしデザイン的にもイマイチなので、普通のトートバッグにカメラを入れて出掛けています。

ところがトートバッグだとカメラ専用の仕切りもクッションもないですから、むき出しのまま他の荷物とあちこち当たって故障の原因になりそうな感じ。実際レンズフードなんかも細かいキズがつきますしね。それに万が一カバンごと落としてしまったとかした場合、カメラバッグのようにクッションがないので、破損のリスクも非常に大きい。

そんな感じでさすがにむき出しは怖いので、カメラケースを購入しました。

とりあえずバッグの中に入れておくものなので、デザインとかはこの際無視でE-M1+M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO が綺麗に収まるカメラケースということでやはり純正がいいかな

ということで今回購入したのがコチラの『ソフトカメラケース CS-42SF』。

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純正ということで6,000円台と高めですが、ヘタなもの使って故障の原因にならないようにマッチング重視です。

マジックテープの部分を開くとこんな感じ。

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素材はポリエステル。中はちょっとしたクッション性のある素材になっています。

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厚みがそれほどあるわけではないのですが、他のモノと一緒に入れてカメラをガードするにはこれくらいで十分。もともとカメラが大きめなので、あまり厚みがあってもかさ張るのはイヤですし。

E-M1+M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PROとの組み合わせで収めた様子。

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ちょうどピッタリ収まりました。中でグラグラすることもありません。

もともとこの本体とレンズの組み合わせを前提で作られたケースとう感じの作りですね。

では、単焦点レンズ M.ZUIKO DIGIAL 25mm F1.8ではどんな感じになるか。

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短い単焦点だとかなり中に入る感じになりますが、ケースの形状からか今写真に写っている位置より前には行かないようになってます。

前後にスキマが出来る感じですが、もともとE-M1が四隅にピッタリと収まるように作られているので、レンズが小さくてもグラグラするようなところはないですね。

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普段使いのトートバックに入れるとこんな感じ。それなりにスペースは取るけどPENシリーズのような携帯性はないからしょうがないですね(^^;;

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カメラバックやクッション仕切りがあるようなバックではなく、このように普通のバックに他の荷物と一緒に持ち歩くならせめてソフトカメラケースには入れておくべきでしょうね。

さすがにそれほど厚みはないので落下などに対する過度の期待はするものではないですが、他の荷物からカメラ本体とレンズを保護するには十分だと思います。

こういう仕切りのない普通のバックの中っていろんなモノが結構中で暴れるのでケースなしで持ち歩いていた時は、恐る恐るカバンを持ってましたがようやくこれで解放されます。

 

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