GRⅡ純正のソフトケース『GC-5』。GRの機動力を生かすには必須?のケース

GRⅡ純正のソフトケース『GC-5』。GRの機動力を生かすには必須?のケース
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リコーのコンパクトデジカメ『GRⅡ』を買って一週間が経ちました。

いや~とにかくイイです!こんなに使っていてしっくりとくるカメラ今迄にないです。

とにかくこのGRⅡを使い始めてから写真がより楽しくなりました。

 

もう平日持ち歩いているのはこのGRⅡのみ。オリンパスのミラーレス機E-M1は休日では一緒に持ち歩いてますがGRⅡの守備範囲では出番はなし、守備範囲外である中望遠(マクロ含む)を使いたい時だけようやく出番という感じです。

 

平日はビジネスバッグ、休日はトートバッグなどに初回限定セットに入っていた本皮のケースに入れて毎日のように潜ませています。

とにかくコンパクトなので、道すがら気になる被写体に出くわすと、すかさずバッグから取り出して撮るまでの流れの速さやテンポの良さは一眼とは比べるべくもないのですが、あまりに電源を入れてから撮るまでがスムーズ過ぎて、その前のバッグとケースから取り出しての部分がちょっとモタつく感じがあって、もうちょっとテンポよく使いたいなと思いました。

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平日はそんなに使う頻度も多いわけではないのでバッグの中でも全然いいんですけど、週末のお散歩フォトなんかする時はもっとスムーズに出し入れしたいなと。モタモタしている内にシャッターチャンスを逃してしまうのはあまりにもったいないですからね。

 

バッグの中に入れるのをやめて、ポケットに入れていればレスポンスも格段に上がるとは思うのですが、ポケットサイズとは言えそれなりに膨らむし、パツパツのジーンズなんかだとちょっとムリがあるかなと。

ということで、腰の辺りのベルトかベルトの穴などにぶら下げられるケースが一番いいのかな?ということで探したところ、純正品を始めサードパーティーからも結構出回っているんですね。基本的に先代のGRと大きさや形はほぼ同じなので、そのまま使えるというわけです。

 

結局私が選んだのは、リコー純正の『ソフトケース(GC-5)』。

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表は皮、裏地は布っぽい材質になっています。GRのロゴがドーンと!

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こういう純正モノだと会社のロゴや名前が入っていたりするのですが、このケースにはブランド名のGRのみ。分かってますね。

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裏はベルトの通し穴とカラビナ(フック)などを引っ掛けられる穴がついています。

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ちなみにこのベルとの通し穴はかなりタイトで通せるベルトは限られるんじゃないですかね?

少なくとも私の持っている(普段使っているベルト)では殆どムリです。

皮製のベルトぐらいの厚みだとまずムリですね。これはあまり実用でなさそうです。

ということで私はホームセンターで無骨なフックを買ってきて輪っかに引っ掛けて使う事にしました。

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カラフルでお洒落なカラビナにすればよかったかな…(^^;;

ケースはこのようにフタが脱着可能になっています。

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フタの部分に止める穴がないですが、皮の内側にマグネットがついていて軽く止まるようになっています。

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GRⅡを装着してみます。見ての通りピッタリに作っているので最初は出し入れが窮屈で少し慣れが必要です。

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慣れれば全然問題ないですが、それなりにキツキツなので片手でサッと取り出すのは難しいです。ベルト穴を通して使えばがっちりケースが固定されるので片手で取り出すことができると思いますが、フックにぶら下げていると、私の器用さでは両手でないと取り出せないです(^^;;

特に両手を使ってでも問題はないですけどね。

 

横から見ると、ダイヤルの辺りが見えています。

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恐らく取り出しやすいようわざと上部の空間を空けているのだと思いますが、完全に密閉したケースではないので、雨や風の強い日はさすがにぶら下げておくのはやめたほうがいいでしょうね。

 

実際にベルトの穴からぶら下げるとこんな感じ。

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普通に歩いている分には、ぶら下げていることすら気付かないぐらい、重さとか揺れなどは気にならないです。さすがに小走り程度したりするとガツガツ当たるなという感じですが、それほど走ったりすることは多くはないので、問題なしです。

むしろちょっと気になったのは電車のシートに座ったときですかね。そのまま座るとちょうど位置的に隣に座る人に当たる位置になるので、ちょっと気を使います。

一応お尻のほうに隠すような感じにして座れば問題はないですが、特に隣に既に人が座っている時は座る際に気をつけたほうがよいです。

 

細かいところで注文が付くところがありますが、カメラ本体とのフィット感やデザインもいいですし、サッと取り出してサッと仕舞うという目的は十分に果たせているのでおおむね満足しています。

外出時は肌身離さず持ち歩いていて、いつでも撮れるような体勢を作っておきたいスナッパーにはこの手のケースは必須と言ってもいいかもしれないですね。

サードパーティーからも出ていて種類もそれなりにあるようのなので、自分に合ったものを見つけるものまた一つの楽しみかも!?

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