iPhoneのバッテリー消費が早いと感じたら、画面の明るさを調整可能なアプリの設定も確認してみよう!

iPhoneのバッテリー消費が早いと感じたら、画面の明るさを調整可能なアプリの設定も確認してみよう!

ここんところiPhone6関連の記事ばかり投下しています。(^^;

旅の記事やら書評やらセミナーレポやら先週届いたばかりのE-M1のことやら書くネタは沢山あるのですが、つい生モノのネタの方に走ってしまいます。

とにかく日頃から動かしているものなので目に留まりやすいですし、すぐにこうして記事に落としやすいというのもあるのですが…

と、言い訳はともかくiPhone6を使い始めても相変わらず気になるのがバッテリー持ち。

iPhone5sのバッテリー容量は1,560mAhに対してiPhone6は1,810mAhと約1.2倍ほど容量が増えてますが、その分液晶のサイズも大きくなったので、バッテリー持ちは5sの頃と殆ど変わらないだろうと言われてました。実際使った感じでも、5sの頃より気持ちイイのかなぁ~というぐらいの感覚。

実際に計測してみないとわからないですが、いずれにしろ予備のバッテリーは持っていかないとお話になりません。

だんだん使い込んでいるうちにさらに持ちが悪くなるでしょうから 5sと変わらないと思っていいかもしれないですね。ちなみにiPhone6 Plusは余裕で一日持つとか。いやはや羨ましい限りで…。

iOS8になってどのアプリがバッテリーをより消費するか分かるようになって、バッテリーマネージメントも使う人間側でやりやすくなったこともありがたいですが、先程もちょっと触れたようにバッテリーを消費するのはアプリだけではく、液晶もかなりバッテリー消費に影響しています。いやアプリより液晶のほうがバッテリーの消費に影響してる度合いは大きいでしょう。

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もっとも気をつけなければならないのは、『液晶の明るさ調節』。

この液晶の明るさを最大にしていて、常に触っている状態が続くと一日に何度も充電するハメになるくらいバッテリーの消費が激しいです。iPhone自体の熱も相当上がって、夏場なんかは熱暴走しないかヒヤヒヤしたこともあります。

実はiPhoneの液晶の明るさ調整。デフォルトでは、明るさの自動調節がオンになっています。

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私の明るさの設定は見ての通りちょうど真ん中にしているのですが、この明るさの自動調節がオンになっていると、明るいところでは光量を落として、暗いところでは逆に光量を増やすというのをiPhone側で自動判別して明るさを調節しているんですね。ところがこの自動判別がどうもあまり賢くないようなので、オフにしたんですよね。

写真 2014-09-25 11 17 46
こうすれば液晶の明るさが固定されて、もう少し明るく表示したい時はコントロールセンターを出して手動で調整すればいいだけですからね。

これでバッテリー持ちが改善されるかなと思ったのですが、何故かバッテリーの消費が早くなって本体の熱を持ち始めて、おかしいと思ってみると画面の明るさがいつの間にか最大になってたりします。

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あれれ?なんでだ?って思いながら5sを使ってる時から分からずじまいだったのですが、あっけないことで分かってしまいました。

5sのころから愛用しているカメラアプリがあるんですが、これが影響していたんですね。

OneCam』というマナーモードを持ったカメラアプリで、音を消すことができるので外での料理の写真を始め、テーブルフォトには欠かせないアプリです。

標準のカメラアプリはあまり使わず、殆どこの『OneCam』を使っています。

私もアプリの機能をロクに確認せず使っていたので迂闊だったのですが、この『OneCam』の機能。実はアプリ内で画面の明るさを調整する機能を持っているのです。

OneCamのアイコンをタップして起動。

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赤い部分をタップして、さらに設定ボタンをタップします。

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設定画面に画面の明るさを調節するスライダーがついているのですが、最大になっていました。

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なんでこの存在に気付いたのかというと、この『OneCam』を起動した時に画面が急に明るくなったので分かったんですよね。というか逆に何故今まで気がつかなかったのか…(>_<)

OneCamのヘルプにも書いてあるんですよね。このアプリを起動してアプリで設定した明るさに変わると、iPhone(いうかiOS?)の仕様で次にスリープボタンを押すまでアプリで設定した明るさがそのまま有効になってしまうという事です。

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普段、画面の明るさを押さえていてもカメラを使うときは、最大にしないと見づらいのでこの機能はありがたいのですが、カメラを使い終わったあともスリープモードにせず、そのまま使い続けていると、画面の明るさは最大になったままということ。

これを回避するには、下のようにiPhoneの明るさの項目のボタンをオフにして、iPhoneの液晶の設定をそのまま使うようにするか。カメラを使い終わったら面倒でも一度スリープモードにしてから復帰させるかのいずれかの方法をとらなくてはならないようです。

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さすがにApple側の仕様ではアプリの方ではどうにもならないですが、Appleにはなんとかして欲しい仕様ですね。アプリを落としたらiPhone側の設定に復帰するとか。

とりあえず無知が祟って今更感はありますが、バッテリー消耗の回避方法が一つ判明してよかったです。

私の場合、OneCamのみが該当しましたが、他にもカメラ機能を使ったアプリで同様のものがあるかもしれません。

もし似たような現象が起きている場合はチェックしてみてはいかがでしょう。

 

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