ソフトバンクヘルスケア 体組成計 SoftBank 301SI 『開封の儀』

ソフトバンクヘルスケア 体組成計 SoftBank 301SI 『開封の儀』

2014年2月14日にソフトバンクヘルスケアから体組成計 SoftBank 301SIが発売されたので、早速注文して昨日製品が到着しました。

 

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スマート体組成計 301SI | モバイル | ソフトバンク

 

 

 

 

我が家には数年前に買ったタニタの体組成計があるのですが、これで毎日計ってライフログとして記録を残すようにしてるのです。

ところがコレ、数年前の機種なのでもちろんWi-fiなどを使って計った数値をクラウドや情報端末などに連携する機能など付いておらず、いちいちそこで控えた数字を手作業で入力しているわけです。

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今はソフトバンクヘルスケアに入会しているので、そこのアプリに歩いた歩数やら体重やら体脂肪率やらを入力しているのですが、歩数についてはFitbit Flexで計測したデータをアプリで同期を取ってくれるからいいとして、体重や体脂肪率はいちいち手動でアプリに入力しなければならず、コレって毎日の作業となるとメンドウなんですよね。

写真 2014-02-22 11 10 07

上のような感じで、最近体重に変動がないのは、実はメンドウくさくなってたまに思い出したようにしか入力していないということなのです。

ちなみに、体脂肪率はとても人に見せられないので隠しときます(^^;

 

そんな感じで、次に体組成計選ぶ時は計ったデータをそのままクラウドやアプリに同期が取れるモノにしたいとと考えてたわけです。

体組成計を販売している他のメーカーでも通信やメディアを使って、クラウドや端末に取込む仕組みを持っている製品はありますが、Fitbitで計測している歩数データと一緒に管理をしたかったので、いいタイミングでソフトバンクヘルスケアから出してくれたな、という感じです。

 

とりあえずは『開封の儀』

まずは、開けてみるとします。

到着した時は、こんな感じで取り扱い注意のシールがベタベタと貼ってあります。

ちなみに、貴重品扱いで送られてくるため、不在時に宅配ボックスに入れておいてくれないので御注意を!

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段ボールを開けると、白い箱に入った製品が。かなりコンパクトな感じ。

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裏には、簡単な機能概要が。体組成計として最低必要な機能は網羅している感じです。

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白い箱を開けると、中身はこのような感じ。

本体、アダプタ、取り扱い説明書、セットアップガイド。

本体とアダプタを繋ぐケーブルはUSBという。もしかしたら直接PCにも繋げられるように出来てるのか!?

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本体の拡大。かなりシンプルです。

ちなみに色はこの白オンリーです。

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背面はこんな感じ。カバーで隠れてますが、USBポートともう一つ何かあります。

どうやらバッテリ駆動になっていて、上の写真にあったアダプターで充電するようですね。

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上からUSIMスロット、電源スイッチ、MicroUSBポートになってます。

USIMスロットがついているので、どうやら3Gで通信するようです。

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今使っているタニタの体組成計と並べてみました。

かなりコンパクトなのがわかります。乗ると普通に足は本体からはみ出しますからね。

タニタのほうは、乗ったときに手にセンサー(ちょうど上部のハンドル形状になっている部分)を握って足の部分との4箇所で計測でしたが、301SIは足のみです。

この辺の精度はどの程度違うのかが気になるところ。

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オマケにお父さんグラス入ってました。

計った後は、このグラスで水を飲めということなのでしょう。

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ソフトバンク携帯契約者にしか使えない製品・サービスなのが残念なとこですが、本体価格は14,160円

分割にも出来て月々590円ですので、私はこっちにしました。

他社製品のハイエンド機種と実売価格では殆ど変わらないですが、価格に見合ったものなのかはそこは使ってみてからですね。

そしてこれらのデータをクラウドで保存したり、アプリで管理したりするのは基本プランとして月額590円(2年契約の場合、2年契約でない場合は1,180/月)かかるようになってます。

私の場合は、スマート体組成計基本料無料プログラムの条件に該当するので、基本的に利用料は無料となります。

相変わらずややこしいキャリアの料金設定ですが、携帯やスマホの2年縛りと同じ扱いをされると思ってもらえればいいと思います。

実際の使い勝手や、コストパフォーマンス等についてはしばらく使ってみてからだと思うので、しばらく使ってみた結果を後日レポートします。

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