一眼を買ったはいいが。。。レンズの使い方がよくワカラン人におススメの2冊

一眼を買ったはいいが。。。レンズの使い方がよくワカラン人におススメの2冊

ついに念願の一眼をゲット!ところがいざ使い始めたものの、撮った写真がどうも自分のイメージと違う。。。そう感じてらっしゃる方は意外と多いのではないでしょうか?

 

広大な山と空の景色が見えるので、その広々とした景色を取ろうと標準ズームレンズを目一杯広角側にして撮り、そしてある時は遠くにあるモノをアップにして撮ろうと、今度は標準ズームレンズを望遠側にしたり、もしくは望遠レンズに交換して被写体が真ん中にドーンとアップで入るところまでズームさせて撮ったり。

ところが、実際に見てみるとどうも自分の目で見て感じたイメージと違う。なんか今一つパッとしない。雑誌とかネットで見る写真はこんなに綺麗に撮れているのに何が違うのかな?なんてことを繰り返しているうちに、いつの間にか部屋の片隅に忘れ去られてしまったりしてませんかね?

 

自分のイメージと違う、今一つパッとしない写真になってしまう原因はいくつかあるのですが、その大きな原因の一つとして、レンズの特徴や使い方に対する理解不足があります。

単にズームレンズは数字の小さい方の焦点距離(広角側)にしたら広い範囲が撮れて、数字の大きい方の焦点距離(望遠側)にしたら遠くのモノが拡大して撮れる。ぐらいにしか思っていないのではないでしょうか?

実はフィルム時代の一眼レフを持っていた時の私はそんな感じでした。結局よく分からず使わなくなって最後は人に譲ってしまったんですがね(^^;;

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実際に、カメラ本体とセット購入した標準ズームレンズ(恐らく殆どの人が標準ズームレンズもしくは望遠ズームレンズとの2本立てで購入しているとの前提ですが)でズームリングをグリグリ回してより広く入れたり、遠くのモノを手前に引き寄せたりといった効果以外に、標準ズーム一本に対してだけでも広角側の焦点距離と望遠側の焦点距離、そしてその中間である標準の焦点距離でそれぞれの特性というのがあります。

それらの特性を理解した上で、その特性を生かしたレンズの使い方(レンズワークとも言う)をマスターすることが、一眼カメラを使った写真の上達に繋がると言って間違いありません。

 

それらをマスターするには写真の詳しい人に教えて貰うか、もしくは写真講座などに参加したりして実践を積みながら覚えていくのが早道でありますが、なかなかそういう機会がない人に事前知識も含めたレンズワークをマスターするに最適な2冊の本をご紹介。

  • レンズの教科書 撮る楽しさを味わうための写真の手引き

2冊をご紹介と書きましたが、まずはコチラの方を先に読むことをおススメします(笑)

レンズそのもの部品構成や名称から、その特性まで小難しいことなく解りやすく書かれています。

さらにその特性(超広角、広角、標準、望遠、超望遠、マクロ)にあった撮影方法や、実際の撮影シーンでこうすればうまく撮れますよ!といったレンズワークまで解りやすい内容となっているので、一眼のレンズの使い方がよく分からずパッとしない写真ばかりしか撮れないと悩んでいる方はまずコチラを読んでみる事をおススメします。

 

  • イラストでよくわかる写真家65人のレンズテクニック

もう一冊はどちらかというと、一冊目の中身を理解した上で実際に撮り始めてから読むのにおススメの本。

タイトルの通り、恐らく写真家という人種?をよく存じ上げない人でも恐らく聞いたことや見たことがある名前だな。という人が必ず含まれているほどの著名な写真家65人がそれぞれの得意とする撮影シーンとレンズの焦点距離でお手本となるレンズテクニックが紹介されています。

他の写真本と違った特徴として、実際の撮影シーンがイラストで描かれていてどの程度の距離感からどのような体勢(立ったままのアイレベルで撮ったのか、しゃがんだまま、もしくは寝っ転がって撮ったのか、大きく上から見下ろすように撮ったものなのか)といったシチュエーションまでもが分かるようになっています。

よく雑誌や写真本などの撮影データとしてカメラの設定値やレンズの焦点距離は書かれていても、被写体までの距離や体制(アングル、ポジション)まで書かれているものは多くはないので、同じように真似してみて撮ってみるのもいいと思います。上達への早道は真似するパクるのが一番手っ取り早いですからね(笑)

 

いずれもレンズワークが今一つわからない初心者向けの本ですが、気になった方は本屋に行って手に取ってみてください。

 

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