ゆりかもめの新型車両の座席が足を投げ出しにくくて画期的!(らしい)

ゆりかもめの新型車両の座席が足を投げ出しにくくて画期的!(らしい)

最近たまたま目に留まったニュースを見ておっ!これはスゴいと思った記事がありました。

電車内の足投げ出し、新型座席で解決 苦情なくなる

記事の元リンクはこちらのYahoo!ニュース(ソース元は朝日新聞デジタル)

Yahoo!ニュース – 電車内の足投げ出し、新型座席で解決 苦情なくなる (朝日新聞デジタル)

なんでも、新橋ー豊洲を結ぶ『ゆりかもめ』に1月から導入された新型車両の座席が、自然とかかとをひく座り方になるように細工をしてあるらしいのです。座る面を膝側に9度上向くようにしただけらしいです。

面白いのは、そもそも足の投げ出し対策で考えられたものではなく狭い車内でスムーズに乗り降りできるように考えられたものとか。たしかに狭いですしね、ゆりかもめ。

それが、どうやらこの新型車両からは、乗客の『座り方』に対する苦情がなくなったとか。別の意外な効用を生んだ素晴らしいアイデアだなぁと。

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シートに足を乗せるのは論外中の論外ですが、両足を広げて足の長さ自慢をする輩も地味に!?やっかいだなぁと…中には左右3席分『占領』するツワモノも居ますからね。

しかしここまで露骨ではないにしろ、微妙に隣の席にまで足を広げて隣に座るな近づくなオーラをかもし出している人は結構多いですよ。

パーソナルスペース(自分バリア)が広め人なのか、たまにいるあまり隣に座って欲しくない感じの人対策なのかわからないですが、そんなことしても座る人は座るんですから無駄な事にエネルギーを使うことないのになと思います。実際人が座ろうとした時に足をすっとすぼめるので、やはり意図的に開き気味にしてるんだなぁと思ったりします。(もっとも、小心者の私は座るなオーラを感じるところには行かないですが…)

少し話が変わるのですが、最近の座席シートはちゃんとくぼみと仕切りの線があるのでだいたい決まった位置と1シートに座れる人の数が決まっている感じになっているのはいいなぁと思います。が、あの一人当たりの席の幅って微妙だなと思ったりすることもあるんですよね。

春夏秋の装いならちょうどいい幅だと思うけど、冬のコートとか厚手の装いになるとかなり窮屈。

シートも衣替えのように、3シーズン仕様と冬仕様で一人当たりのシートの幅をチェンジできるようなものがあると快適に座れるんですけどね。その分冬は座れる人が若干少なくなってしまいますが、そこまで通勤電車に快適性を求めてもしょうがないかなとも思ったり(^^;;

シートを交換する手間や、交換したシートの置き場や維持管理などコストの問題も出てくるでしょうし、まぁ実現は難しいのかなと。

最後のほうは願望のような話になってしまいましたが、この『ゆりかもめ』のようなシートが今後、各線にも増えていく事を期待したいですね。

お台場や国際展示場のほうへは『りんかい線』を使うので、最近ゆりかもめには乗ってないですが、一度どんな形状のシートなのか見て座ってみたいです。

 

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