Eye-Fi mobiを使ってみた。カメラからスマホへ即送信はSNS投稿に超便利!

Eye-Fi mobiを使ってみた。カメラからスマホへ即送信はSNS投稿に超便利!

ついに買ってしまいました!「Eye-Fi mobi」カード。

デジカメを持っている人はご存じの方も多いと思いますが、改めてEye-Fi mobiカードって何?ってとこから。

デジカメには撮った写真を記録するのに一般的にはSDカードを使ってると思いますが、このEye-Fi mobiカードってWi-Fi機能の付いたSDカード(正確にはSDHCカード)なんです。

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最近のカメラはWi-Fi機能がついていて、撮った写真をその場でダイレクトにスマホやPCに転送して、SNSへ投稿。

のようなことが出来るのですが、私の所有しているOympus PEN Lite E-PL3のような古い機種はWi-Fiを搭載していないので、撮った写真をすぐにSNSに投稿したりできないわけです。

いや、できないことはないですがいちいち撮る度にSDカードを外してカードリーダーに読み込ませてそこからスマホやPCに保存するなり、SNSに投稿するなんて面倒くさいことしないですよね?少なくとも私はしないです。

スマホで撮ればいいじゃん?って人もいるかと思うんですが、スマホじゃうまく撮れない写真というのも実はいっぱいあるんですね。

ま、でなきゃカメラなんて今頃スマホに全部駆逐されますから。

わざわざそこまでしてSNSに投稿する必要があるのか?

そこまでする必要と言う意味では、そこまでリアルタイムに投稿する必要にかられるシーンはそんなにないでしょう(笑)

ただ、その場の臨場感をより伝えたいとかそういうのがあるだけで、まぁ見せたがりだとか所詮エゴの世界ですがそこはあまりツッコミはなしで…(^_^;

ちょっと話は脱線しましたが、そんな感じで一眼レフで撮影した写真をその場で投稿しようにも投稿できず、結局同じようなシーンをスマホでも撮影して投稿するというムダなことをしてたわけです。

そんなムダを省くべく今回購入したのが、 写真左側のEye-Fi mobi 32GB。

写真 2014-03-29 0 05 14

他にもラインナップとして8GB、16GBがあります。(一部限定で4GBもあるようです)

私のPEN Liteには写真右側の16GBのSDカードが差さっていますが、大は小を兼ねる的な意味で32GBを購入しました。

ここで購入した感想を先に言ってしまうと…

ズバリ買って正解でした!!

昨日、横須賀の衣笠山公園という所へ桜見物しに行って、EyeーFiを装着したカメラで撮影してその場で一部SNSに投稿した写真が下の写真。

写真 2014-03-29 12 41 10

写真 2014-03-29 13 30 04

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あいにく桜の方は2、3分でしたが、なんとかそれっぽい写真を撮って投稿。

フォーカスを当てた場所以外を大きくボカした写真は、スマホで撮るものとはひと味違ったモノになります。

これらの写真を何も手間をかけることなく、リアルタイムにスマホに保存できていつでもSNSに投稿できるのはホントに便利!

 

Eye-Fiにはこの「mobi」シリーズの上位機種として「Pro X2」というシリーズがラインナップされていますが、「mobi」シリーズとの違いが撮影した画像データ形式がJpeg形式のみWi-Fi転送可能なのに対して、「Pro X2」はRAW形式にも対応しているという点。

デジタル一眼レフカメラを使ったことがない人には馴染みのない形式のデータだと思いますが、このRAW形式の特徴はJpegのように保存した時の画像の劣化がないことと、画像の編集の自由度が高いことが挙げられます。(詳しくはWikipediaにリンクを張ってあるのでそちらを)

私のカメラももちろん「RAW」形式に対応していますが、敢えて「mobi」の方をチョイスしたのは、

  1. もともとリアルタイムにスマホに転送したいのは主にSNS投稿なので、専用ソフトがないと見れない「RAW」形式はすぐには必要がない。
  2. 「RAW」形式はファイルサイズが大きすぎるため、Wi-Fi経由では転送に時間がかかる上に、バッテリー消費が大きいので使い勝手が落ちる。

という理由で「mobi」の方にしました。

RAW画像はある程度貯まってから必要な時に、USB経由かSDカードを抜き差ししてクラウドに保存すれば事足りるからです。

この辺は、自分の用途に合わせてチョイスするとよいでしょう。

 

設定は簡単、カメラ側の設定や自宅のWi-Fi環境に注意も!?

買ってからの初期設定も簡単です。

まず、Eye-FiカードをSDカードと同じようにカメラに差し込みます。

次に転送先のスマホに専用のアプリをインストールします。(スマホはiPhoneとAndroid両方に対応しています。)

写真 2014-03-29 0 07 31

そしてアプリを起動するとアクティベーションコード の入力を促されますので、カードケース裏にあるアクティベーションコードを入力。

写真 2014-03-29 0 08 32

写真 2014-03-29 0 09 09

インストールをタップ

写真 2014-03-29 0 09 29

これで、設定完了。

写真 2014-03-29 0 13 06

ところが何故か下のようなエラーが…

写真 2014-03-29 0 20 46

たしかにiPhone側のWi-Fi設定画面を見ても、Wi-Fi…で始まる機器は見えてません。

何でだろうと思って調べて見ると、どうやらカメラ側の設定で、Eye-Fiの設定をする項目があってそれがOffになっていたのが原因でした。

DSC_2084

これをオンにしたら、認識しました…と言いたいところだったのですが、これでも繋がらず。

家ではiPhoneをWi-Fi経由でネット接続をしているのですが、Wi-fiをオンにするとこの家のWi-Fiルータの方が優先されてしまうので、Eye-Fiのほうが出てこなくなるようです。

写真 2014-03-29 0 11 56

いったん、家のWi-Fiルータ接続を削除すると、うまく認識しました。

写真 2014-03-30 21 09 02

家のWi-Fiルータの届かないところに行けば認識はするので問題はないのですが、家の中では転送するのに一旦Wi-Fiルータの接続を解除しなければならないのが面倒です。

そもそも家の中で写真を撮る事って余りないのでさしたる影響はないのですが、またWi-Fiルータに接続しに行くときに、キー(パスワード)を入力しなければならないのは手間です。

何か良い方法はないか、もう少し調べて見る必要はありそうです。

 

カメラ側の画像保存形式は私の場合、1枚撮影する毎にRAW形式とJPEG形式の両方を保存するような設定にしています。

JPEGの方はSNSの投稿がメインですので、画質は最低限にして転送サイズが大きくならないようにしています。(それでも1280×960ピクセルの標準画質なのでFaceBookやTwitterではこれでも大きいぐらいです)

 

若干使い勝手に気になるところはあるものの、手持ちのカメラとスマホのダイレクト連携は写真を撮るのがまた一段と楽しくなること間違いなしです。

対応機種はSDHCカードが使える機種が前提となりますが、SDHCに対応している機種でも購入前にEye-Fiのサポートページにて該当の機種の動作確認が取れていることを確認したほうがいいでしょう。

 

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