昨年頓挫したフォトマスター検定。今年は欲張らず3級を確実に取りにいきます!

昨年頓挫したフォトマスター検定。今年は欲張らず3級を確実に取りにいきます!

今こんな本を読んでいます。

1年ぐらいから私のブログを読んでいる人はおやっ?と思った方がいるやもしれません。

そう!実は昨年の今ぐらいにもこの本についてのエントリーを書いています。

フォトマスター検定 で基礎知識を学習して技術の底上げをしよう思う | 旅とTABIの記憶書

うーん、2014年7月20日…まさにちょうど一年前のエントリーですね。こんな気合の入った事を書いていたのか…。

んで、昨年はこんな事を書いたのですが、1年経った今も27年度版の本を読んでいるということは…その通り、昨年コケました(笑)

正確には不合格になったというより、当日試験に行きませんでした。

なんで行かなかったのかはたまた行けなかったのか忘れてしまったのですが、どのみち気合を入れてた割にはそれほど勉強もしていなかったので、どのみち落ちていたでしょうね(汗)

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それで今年はというと…昨年こんな事を書いた手前、さすがに合格しないのはカッコ悪いというのもないわけではないですが、それよりも今の自分は昨年とそんなに土台となる基本的な知識は変わってないような気がしてます。撮る枚数だけは人並み以上ですが、下手な鉄砲数打てば当たる的な撮り方なんですよ私の写真は。

 

カメラのメカニズム的な事や写真の理論を机上で学んだところで、上手くなるわけでもねーだろ!と考える人もいるかと思います。以前にも写真関係の本を紹介した時に、読者からこの手の本を読んでいる人で写真がうまくなった人を見たことがないと言われたことがあります。こういう人達は実践の中でドンドン自分の中に取り込んでいける才能のある人達なんだろうなぁと。まぁその人の写真はまともに見たことがないですけどね(笑)

私はそういう天才肌で覚えられるタイプで全然ないので、やはりたまたま上手く撮れてしまった写真ではなく、それなりに裏付けとなる知識や理論あった上での写真を撮れるようになりたいものです。そこはどっちが正しいとかではなくそれぞれの考え方問題なのでね。

ただ、単純に上手くなるだけでなく自分ならではの写真を通して表現できる世界というのが写真の一番の面白い部分だとは思うので…そこに辿り着くためにもまずはカメラや被写体に撮らされるようなレベルからは卒業できるようになりたいなと。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

そのためにもまずは基本を固めたいというところは1年前と変わらずにあるので、その一つの指標としてこういった検定を受ける意味はあるのではないかなと思っています。(もちろん先程も言ったように、検定に合格したからと言って写真が上手くなるわけでもなく、写真関係の仕事を就くのに優位に働く。という類のモノではないですから、価値の感じ方は人それぞれだと思います)

 

昨年は欲張って3級2級同時申込みしましたが、今年は確実に3級の合格を目指してステップアップしていこうかなと…(^^;;

願書締め切りの9月9日まで、まだ日はありますので興味のある方は一緒に受けましょう!(^o^)/

 

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