川崎 ようすけ 鶏煮亭の鶏白湯ラーメン 濃厚なのに後味スッキリ!

川崎 ようすけ 鶏煮亭の鶏白湯ラーメン 濃厚なのに後味スッキリ!

このところ会社の納税関係の件で、川崎駅東口や京急川崎駅より市役所通り沿いに歩いて15分弱のところにある川崎南税務署のほうに何度か行ってました。

その途中、ちょうど国道15号線とぶつかるところに郵便局が見えるのですが、その裏手に当たるところにひっそりとあるラーメン屋が今回ご紹介する「ようすけ 鶏煮亭」。

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歩道橋の階段から撮った店の入り口なんですが、歩道橋をまっすぐ見て歩いていると店があることを見落としてしまうような場所です。

この「ようすけ 鶏煮亭」は中野の「麺匠 ようすけ」が本店で、暖簾分けで開いた店のようです。

最近ラーメンの店にすっかり疎くなってしまったので、本店のほうは聞いたことがあるぐらいですが、かなりの人気店のようですね。

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以前から、目の前を通っていて気にはなっていたんですが、午前中の早い時間に通ることが多かったので人が並んでいるのも見たことがなく、よさそうな店構えだけどあまりお客ついてないのかなぁ~ぐらいに思っていた程度なんです。

というか、いつの間にか出来てたよなぁ。と思いいつ開店したのか調べて見ると、まだ1年ちょっとの店でした。

早速入店。入ってすぐカウンターが見えてこじんまりとした感じ。L字形のカウンターで、手前が一席、奥に6席といった構成。

入った時間は2時を回ろうとしてましたが、私が入った時は既に6席は埋まっており、手前の一席のみだったので入り口すぐ脇にある食券を買ってそこに座ることに。

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ここはやはり店の顔である「濃厚 鶏白湯(パイタン)ラーメン」の全部載せ版「特製 濃厚 鶏白湯ラーメン」を注文(笑)

食券を渡して、少し店内を見ながらぼんやりしているとすぐにきました!

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チャーシューが4枚(5枚だったかな?)と味付け卵、海苔のトッピング。名前の通り白く濁ったスープを早速一口。

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白湯スープって正直馴染みがなかったんですが、ドロッとした感じで口に含むとポタージュのような味わいなんですね。これはちょっと新しい味に思わずニンマリ。

しかも見た目も口に含んだ感触もかなり濃厚なんですが、後味はかなりスッキリ!このスッキリ感は鶏と豚の違いなんだろうか?かなり気に入りました鶏白湯スープ!

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麺も太すぎず細すぎずの縮れ麺でスープにイイ感じで絡んで美味しいっ!

このチャーシュー。豚にしては色が白いのでもしやと思ったが、やはりこれも鶏肉のチャーシュー

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豚よりもあっさりしてて、脂ギトギトがだんだん馴染まなくなってる私にはこっちが全然イイ(笑)

そして、一番のサプライズ的なのが中身半熟の味付け卵

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恐らく今まで食べ歩いたラーメン屋の中でも一番美味いといってもいいくらい。

卵の黄身の部分が濃厚な味わい。卵の味付けと固さがまた絶妙でした。ここの卵は茨城県の奥久慈卵というブランド卵を使っているらしいです。

いや~ラーメン屋でこんな美味い卵が食べられるとは。

久々、地元川崎で通えるようなラーメン屋を発見しました!

 

まだオープン一年ちょっとというのと、川崎駅周辺から少し離れたところにあって見落としがちな場所にあるので、意外と(ラーメン通以外の)地元川崎の人達にもその存在を知られていないのかも。

存在が広まってきて、並ばれたら嫌だなぁと思いつつも、久々紹介したくなった地元のラーメン屋さん。

ちょっと本店の中野のほうも気になってきたぞ。(先々週、染谷さんのブログワークショップで中野行ったんだなぁ…と今思い出した(^^;)

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