川崎 溝の口 ホテルメッツ溝ノ口 東京観光の拠点としてもおススメの立地!

川崎 溝の口 ホテルメッツ溝ノ口 東京観光の拠点としてもおススメの立地!

先週の金曜日から土曜日にかけて、川崎市の溝の口駅前にあるホテルメッツ溝ノ口に宿泊。

 

と、最初の一文を読んであれ?と思った人もいるだろうと思う。

実は私は、同じ川崎市内に在住の人間。あえて川崎市内のホテルに泊まる必要があるのかと不審?に思った人もいるだろう。

実は、この日は溝の口が最寄駅のお客様先で深夜近くまで作業、その翌日も立会いの必要があったことで自宅からの移動時間の負担軽減や睡眠時間の確保のために、自宅に帰らず最寄駅で宿を確保することにした。

 

同じ川崎市と言えど、自宅のある海側に対して溝の口は内陸側でお客様先まで1時間半近くかかることと、ここ最近移動を伴う仕事を含めて複数の仕事を掛け持ちしている状態で、体力の消耗が大きかったので、さすがに自宅に帰るまでの気力が湧かなかった。

ちょっと勿体ないなとは思ったが、このところ体調も下降線だったので、極力体力の消耗を抑えたかったのでやむ負えずという感じである。

 

さて、今回泊まったホテルメッツ溝ノ口に到着したのは夜の11時過ぎ。

このメッツホテルはJR東日本が経営しているホテルチェーンで、駅のすぐ目の前にあるのが特徴。

この溝ノ口も例外ではなく、JR南武線武蔵溝ノ口駅と東急田園都市線、大井町線の溝の口駅の目の前というアクセスの良さ。

下の写真は朝撮ったもの。

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実は、毎週1回はこの駅に立ち寄っているのだが、このホテルメッツ溝ノ口は今年の1月にリニューアルオープンしていたのを予約をして初めて知った。

ホテルの入り口はJR武蔵溝ノ口改札前の連絡通路から直接入ることができる。

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エレベータを使って3階にあるフロントに上がる。

リニューアルしたフロント(といってもリニューアル前を知らないが)はシックな雰囲気の中にも華やかさがあっていい感じ。

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宿泊シートに住所を記入。同じ川崎市の住所を書くのは何とも変な気分だ。

今回の部屋は最上階である7階。

客室のある3階から7階のうち、フロントのある3階以外の客室はチェックイン後に受け取るルームカードをエレベータ横のセンサーにかざさないとエレベータの階ボタンが押せないようになっている。

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部屋はシングル。ビジネス向けの利用者が多いのだろう、モノトーン調でまとめた落ち着いた部屋だ。さすがに今年リニューアルしたばかりとあってとても綺麗。

このホテルメッツ。カテゴリーとしては通常のビジネスホテルよりも少し上のグレードの都市型ホテルに当たると思われるが、部屋の大きさ自体は一般的なビジネスホテルの間取りと殆ど変らない。

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今回泊まってとてもよいと思ったのがベッドと枕。ベッドはシモンズ製、そして枕はテンピュールの低反発枕だ。枕は最初は随分高さが低いなと思って果たして合うだろうかと思ったが、これが思いの外しっくりくる。自分の家の枕もこれは一考の余地ありだなと思った。

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程よい硬さのベッドとともにぐっすりと寝ることができた。

ちなみに枕はテンピュール以外にもう一つ普通の?枕が用意されている。低反発枕が合わない人の要望にも応えているのだろう。

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そして、こちらがユニットバス。リニューアル後でとても綺麗なのはもちろんのこと、比較的ゆとりのあるスペース。狭いユニットバスが苦手な私もこれくらいの広さがあるとストレスを感じない。

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もちろんネット環境は有線、無線とも完備。コンセントの数も必要十分。ベッド横にも2つ用意されている。ヘビーなガジェット使いにも不満を感じることはまずないだろう。

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さらに驚いたのはズボンプレッサーが部屋毎に備え付けられていること。

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ハンガーも6本用意されていて、着替え用と両方吊るしておけるのがいい。いろいろと細かいところに気を配った設備だ。

 

一つだけ気になったのは備え付けの置時計。静かな部屋には動作音が少し大きいなと思った。

ちなみに両隣や上下階からの音も殆ど気にならず静か。外部からの音は駅前という事で、田園都市線がかなり深夜まで運転しているのもあり、駅からの案内放送や電車の走行音が聞こえてくるが、場所柄仕方がないところか。総じて騒音については大きくは気にならなかった。

ちなみに来年の3月まで南口ロータリー周辺は工事をしているため、日によっては深夜の工事の音が気になるかもしれない。

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今回、素泊まりで予約をしたのだが、正確なところをいうと素泊まりプランしか設定がなかった。不思議に思っていたが、現地に着いて納得。

2Fのチャイニーズダイニングが3月18日で閉店してしまっていたのだ。現在リニューアル工事をしてるため当面の間、素泊まりのみの設定となるようだ。

ちなみに1階にはコンビニがあり、溝の口駅周辺は3線が交差するジャンクション駅で住宅街の起点でもある駅なので駅前はかなり開けている街だ。食事をするのに困ることはないだろう。

 

さて、ここまでの話だと、単に川崎市内の都市型ホテルの紹介で終わってしまうのであるが、もう一つ別の視点で書いてみようと思う。

 

この溝の口という街。実は東京都内とは目と鼻の先で、二子玉川とは多摩川を挟んでほぼ隣の街、さらに渋谷へは田園都市線の急行でわずか15分、各停でも20分というアクセスのよさ。

この田園都市線は地下鉄半蔵門線、東武伊勢崎線と直通運転をしており、大手町へは最短で30分、さらに東京スカイツリーのある押上までは最短で45分。いずれも乗り換えなしで行く事が可能だ。

最近は中国を始め、海外からの観光客が大勢押し寄せて東京都内のホテルの高騰化が著しい。他の場所なら通常6~7千円で泊まれそうなチェーン系のビジネスホテルが、軒並み倍以上の料金設定となっており、それでも特に休日ともなると確保するのも一苦労だ。

 

ここの宿泊料金は休日泊で1万~1万2千円。(私が利用した時は休前日でレイトチェックイン&アーリーチェックアウトプランだったので8千円で宿泊できた)都内へのアクセスも非常によく、ビジネスだけでなく東京観光の拠点としても使いやすい立地条件であるので、東京で宿泊した!というステータスに拘らないであれば、割安と言えるのではないだろうか?

直近の週でなければ休日や休前日でも比較的予約は取りやすい(むしろ近隣(JR南武線沿線)に大きな工場やビジネスパークがあるため平日のが取りにくいかもしれない)感じではあるので、東京観光拠点としてはちょっとした穴場的な場所。

そういった意味では川崎駅周辺もおススメの場所ではあるが、東京観光は東京(特に中心部)の宿で。という視点を少し変えてみるだけで選択肢は大幅に広がるので、是非活用して頂ければと思う。

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