これからの季節、散歩やレジャーに虫よけスプレー等を持参したほういいですよ!

これからの季節、散歩やレジャーに虫よけスプレー等を持参したほういいですよ!

良くない時というのは往々にして続くものです。今日はさきほど皮膚科に行って来ました。

 

虫刺されです。

コトの発端は、先週の日曜日。この日はDpub11の翌日で風邪と熱で朝からぐったりとしていた日。

天気もイマイチだったのである意味ちょうどいいと、布団に包まっていました。

ところが夕方になって外を見るとオレンジの光が反射している。まさかと思ってベランダに出てみると太陽が煌々とオレンジ色の光を放っているでありませんか。

それを見て一気にテンションアップ。カメラを片手にすぐ近くにある多摩川の土手へ。

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近くを歩きながら夕空を撮っていたのですが、たしかタンポポがあってバックに夕焼けを入れて撮ろうと草むらの中に入っていったのです。草むらといってもそこらに生えている10数センチぐらいの低い草の中だったかと。

しばらくそこでシャッターを切っていたのですが、なんかあちこち虫が止まっているなとは思ったのです。撮り終わって見渡すとあたりはヤブ蚊らしきものが飛び回っている。その時はあぁ、少しばかりヤブ蚊共に献血してしまったなと思った程度でした。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

その日の夜も何箇所か刺されているなと思う程度でむしろ熱風邪の方のが重かったので、刺されたほうは殆ど気にもしていませんでした。

ところが次の日、特に熱が下がりだした昼過ぎ以降から急に手首や足首に痒みが出始め、適当にぽりぴり掻いているうちに腕や肘、首に至るまでいろんなところが痒くなってきました。

 

そして次の日の今日。痒いところは赤くはれ上がり、何箇所かは水ぶくれに…蚊にさされて水ぶくれになるようなことは滅多になかったので、家にある薬を塗りながらさすがに皮膚科に行ったほうがいいかな?と考えていたところ、夕方になってたまたま家に来た母親がその腫れ具合を見て、今すぐにでも行ったほうがいいぞというので、近くの皮膚科へ。

 

病院で診察を受けたらこれまたずいぶん派手に刺されたなと言わんばかりに呆れ顔と同情とが半分入り混じったような顔をされてしまいました。

どうやら子供達も土手で遊んでいてヤブ蚊に刺されて病院に訪れるケースが多いらしいです。

土手あたりにいるヤブ蚊はどうも家の中に入ってくる蚊よりも数段凶暴?なのかもしれない。

 

病院で薬を塗ってもらい処方してもらったはいいが、白い塗り薬で塗った箇所が目立つのがなんとも…。

ちょっと見苦しい写真ですが、気持ち悪ければスルーしてください。

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露出していた手首足首を中心に腕や肘、首など刺された箇所はざっと20数箇所。そのうち水ぶくれになっている箇所が6箇所。

まさかちょっと夕空を撮りに行って蚊に刺されただけのはずがここまで大事になるとは…。

 

まだ風邪も治りきらぬ中、畳み掛けるようにアクシデントに見舞われるとさすがに凹みます。それでなくとも今年に入って健康面を中心にイイとこなし。もしかしたら今年は大人しくしていろという暗示なのかもしれないですね。

 

今、そしてこれからの肌の露出の多い季節、土手など虫の多い場所で散歩や遊んだりする時は念のため虫除けスプレーを持っていったほうがよいでしょう。

私もこれからは虫除けスプレー常時持ち歩くことにします。

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